番匠 山城守

アクセスカウンタ

help RSS トップ記事には目もくれず

<<   作成日時 : 2010/03/10 17:51   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

創刊2号が発売された「歴史スペシャル」
創刊号の坂本龍馬をスルーして安土城の記事に飛びついたのと同様に、今回も第一特集の「近藤勇と土方歳三」をまたまたスルーして徳川家康替え玉説の方へ。

替え玉として有名なのは武田信玄の影武者。
こちらは黒沢監督、仲代達也主演で映画にもなりましたが、徳川家康にも替え玉説がいろいろと囁かれています。

画像


替え玉説の記事は3つの時期に分かれて書かれています。
その1「三河時代」に入れ替わり 
    森山崩れで死んだのは家康だった!
その2「関ヶ原の戦い」で入れ替わり
    影武者が天下分け目を制した!
その3「大坂夏の陣」で入れ替わり
    豊臣滅亡を見ずに家康は死んだ!  

1は替え玉論争の発端となった「史疑 徳川家康事蹟」で展開される説ですが、入れ替わりの内容がやや難解で読んでもよく理解できないところがあったのでパスです。
気になられる方は申し訳ありませんが、立ち読みか購入して下さい。m(_ _)m

2は後で紹介する影武者徳川家康でお馴染みですね。
わたしもこの小説はちょい読みしかしてないので、そのうちにちゃんと読み返したいと思います。
3は何とも奇想天外な説です。
夏の陣で真田隊の本陣突撃に怯んで逃走する家康が葬列の棺桶に身を隠していたところを後藤又兵衛に槍で突かれて死んだというものです。
ただしこの説は、家康が死んだという日と又兵衛が死んだ日の辻褄が合わない弱点があるそうです。
画像


これは駿府城址公園の家康像。
大御所時代の恰幅のいい姿で鷹狩りのシーンです。
画像


こちらは、浜松城の像。
浜松城在城時ということで駿府城よりはスリム。
画像



隆慶一郎著の影武者徳川家康の文庫本とコミック本。
関ヶ原の戦い開始直後に三成方の刺客によって死んだ家康の替え玉に世良田次郎三郎がなるという2の説のお話です。
コミック本は原哲夫さんの作画なので、登場人物がみんなケンシロウやラオウに見えてきます。
特に秀忠の凄い形相はそのままラオウ。
画像



東映チャンネルで以前にドラマ化されていたんですね。知りませんでした。
高橋英樹さん。どうしても桃太郎侍のイメージが強いのですが、この姿もなかなかカッコいいです。
画像



よろしければ 応援 ポチリ! お願いします。


にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





よろしければ 応援 ポチリ! お願いします。
にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
替え玉説、面白おかしく作ってあるだけで信憑性に欠けます。ツッコミどころ満載です。
天下分け目の関が原の合戦でも、敵が寝返らなきゃ石田方の勝利間違いなかったでしょうし、この戦が徳川家康の初勝利なのですから面白いものですね。
自軍だけでは何もできず、他軍を巻き込んでの戦い方は目を見張るものがある人物です。今川家に人質となっていた期間が長いだけ、まさしくたぬき知恵がついたのでしょう。
フリーダム
2010/03/10 21:31
フリーダムさん、こんばんは。
現代のSPのようにこの時代も四六時中、警護の者が目を光らしていたでしょうし、ましてや戦場ではどこから矢玉が飛んで来るか分かりませんから、刺客が近づく余地は殆どないでしょうね。
この手の話は偉人にはつきものですから、真偽はともかくとしていろいろ想像を膨らませてみるのも面白いですね。
山城守
2010/03/11 00:15

山城守さん、おはよぅ (o'∀'o)ノ

おぉっ!興味深い内容ですね
ヒヨも「新撰組」をスルーしてこっちを先に
読んでしまいそうです( *´艸`)
この「替え玉説」のお話はヒヨも
読んでみたいので本屋さんで立ち読みしちゃおぅ
「その3」の大坂説はこの間ゆかりのお寺に
行って家康のお墓を見てきたょ
「う〜ん・・」って思いながら帰路につきました
 ↑ のラオウで爆笑です(笑)
(σ゚∀゚)σ 応援ぽちりっ☆
ヒヨ
URL
2010/03/11 07:34
ヒヨさん、こんにちは。
歴史上の人物にはいろんなところに墓所がありますよね。
「う〜ん……」の中身は何なのでしょうか。
ちょっと気になります。(^_^)v
山城守
2010/03/11 14:13
らおうの顔うけますな!

家康に限らず、影武者や実は死んでない説って以外に面白いですよね〜
ゲームで倒したのに影武者だったってとはむかつきますけどw

それはそうと自分も影武者がつくような大きな器の人物になりたいですね!!
だいじろう
2010/03/12 18:50
だいじろうさん、こんばんは。
まあ、影武者が必要ってことは、それだけ敵が多いということにも繋がりますから、いいのか悪いのか微妙なところですね。
影武者という大層なことではなくて、いい意味で真似をされる人間になりたいとは思いますけどね。
安土城では他の方の真似をしている身ですが……。
山城守
2010/03/12 20:40

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ブログパーツ
dekiru落ち葉


ブログパーツ時計

ジオターゲティング
トップ記事には目もくれず 番匠 山城守/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]